--- …去る11月2日の土曜日、カラオケオフの規模としては最大と謳われる、 「宴」シリーズの最新イベント、「秋の宴3」が行われました。 会場となったのは、東京都新宿区にあるカラオケ店、「新宿PASELA」です。 会場では、60名以上の参加者が、7時間もの間、9つの部屋に分かれて、 カラオケを楽しみました。 今回の「秋の宴3」の注目点は、「カラオケオフの文化祭」と銘打って、 宴に協賛しているカラオケオフの企画が、祭りの出店のように集結したことです。 企画部屋では、時間ごとに区切って、3つの企画が繰り広げられ、 部屋に訪れた参加者たちは、個性溢れる企画に、時には緊張しながらも臨んでいました。 カラオケの後は、場所を移動して宴会が行われ、 酌を交わすことで、新たな親睦を深める参加者の姿が多くみられました。 この「宴」シリーズは、毎年春と秋の2回行われていて、 次回は来年春に開催が予定されています。 --- …とまぁ、概要を述べるならば、こんなところですが、もうちょっと詳細に。 まず、企画部屋についてですが、13時から2時間毎に、「ごきげんようカラオケ」、 「発掘カラオケ」、「テーマ部屋」の3つが繰り広げられました。 まず、「ごきげんようカラオケ」ですが、これは入室時にくじを引いて、 出たテーマに沿った歌を歌うものです。 ちなみに私の場合は「演歌」を引いて、「孫」を歌ったという具合です。 くじで「何が出るか分からない」部分に、ちょっとスリリングな楽しさが 見いだされるように感じました。 次に「発掘カラオケ」ですが、これはカラオケでは余り歌われない曲を 「発掘」するというものです。 従って、自然と音源も持ち込みで、歌詞カードを見て歌うというパターンが多くなり、 いわゆる普通のカラオケオフとは違った光景に、ちょっと奇妙な感さえ覚えましたが、 「歌いたい曲が歌える」という、参加者のニーズに応えているなとも思えました。 最後に行われたのは、S-Karaokeで行われている「テーマ部屋」です。 今回のテーマは「祭り(後に「踊り」も追加)」ということで、 「祭」がタイトルにつく曲が、数多く歌われていました。 といっても、いつもよりテーマを難しめにしたせいか、訪れる人の数は、若干少なめでした。 その他の通常の部屋でも、突発的に「チェリー祭り」や、「ラム祭り」など、 特徴ある部屋が数多く出現しました。 また、小さいお子さんを連れた参加者の為に、「子供部屋」が用意されたところも 特筆すべき点といえるでしょう。様々な参加者層のニーズに応えている姿勢には、 非常に好感が持てました。
さて、パーティーは、今回から新たにパセラから移動して、 「ELSA」という洋風の居酒屋で開かれました。 今回は、パーティー中にこれといった企画も無く、 参加者同士で話の輪が広がっていくのが感じられました。 ちなみに、このパーティーの受付嬢(?)を、某氏が女装して務めたことも、 特記すべき事項と言えるでしょう。 そしてもうひとつ特記できるのが、その後の3次会の出席率の高さです。 全参加者の半数近くが3次会に参加し、半ば貸し切り状態で盛り上がったのでした。 ところで、今回のオフに関して、幹事のお2方からコメントを戴きました。 (あ〜る氏:あ、けんと氏:け で表記) ※今回、新たな企画を行っての、自分なりの評価をお聞かせ下さい。 あ:最初なのでまずまず。もうちょっとアピールしてもよかったかな、と。 け:どの企画でもそれなりに人数が集まっていたので、 やった意味はあるかなと思っています。 ただ、もうちょっと企画についてのアピールが必要かなと思っています。 ※宴を行って「新たな課題」はありましたか? あ:上記にもありますが、全体的にアピールが弱い部分があったと 思ってはいます。 け:パーティーの会場探しですね(笑)。今後はパセラにこだわらず 安くて個室でおいしい料理を出してくれるところを探すつもりです。 日程は会場を抑えてから決めてもいいくらいの気持ちで(笑)。 ※今後はどのように「宴」の運営を進めていきたいと考えていますか? あ:ここんところはアイモカワラズで。 け:今回テーマにおいた「カラオケオフの文化祭」をより大きく クローズアップできればと思っています。 ※参加者の皆さんに、メッセージをお願いします。 あ:楽しんでいただき感謝感激〜 け:これからも「宴」シリーズはどんどん進化させます(^^)。 必ず期待に応えるような運営をしますので、またふらっと遊びに来て下さい。
…幹事のお2方の、「ちょっと気軽に、でも次の開催への向上心を持った」姿勢が、 過去8回もの「宴」シリーズの存続に繋がっているんだなと感じました。 次回行われるであろう「春の宴4」も、様々な企画を通じて、参加者の皆さんで 楽しめればと、投稿者の私自身も思いました。 末筆になりますが、幹事のお2方を始め、「宴」の運営に携わったスタッフの 皆様に敬意を表して、このレポートを締めくくりたいと思います。
--- …以上、お昼のニュースをお送りしました(大違)。 ♯♯♯ ---
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